新築を土地なしで建てる!メリットとデメリットを紹介 - ハウスメーカーの営業が語る「姫路で新築の家を建てるいろは」

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新築を土地なしで建てる!メリットとデメリットを紹介

新築は、実家の敷地などあらかじめ土地がある場合と、土地なしで別途土地を買い求める場合があります。
今回は、土地なしで新築を建てるメリットとデメリットについてまとめました。


・新築土地なしで建てるとは?
新築土地なしで建てるとは、一言で言えば土地を買った上で新築を立てるということです。
土地を別途購入する分、予算も平均的に400万円程度余計にかかりますが、メリットもあります。
次の項目でそのメリットについてまとめていきましょう。

・新築土地なしで建てるメリット
新築土地なしで建てるメリットは、自由度の高さです。
土地があらかじめあると、場所がすでに決められている状態から、制約も出てきます。
例えば、駅から近い場所に新築を建てたいと思っていても、持っている土地は駅からとても遠い位置ということも少なくありません。
一方、土地なしの状態で一から新築を建てる場合、自分たちにとって良い土地を探せる自由があります。
新築住宅は、建物だけでなく、ロケーションも重要です。
こういった自由度があるのは大きなメリットと言えるでしょう。

・デメリットもある新築土地なし
新築土地なしで建てるデメリットは、土地代が加算される、土地探しが手間という2点に尽きます。

あらかじめ土地を持っている場合は、建物代だけで土地代なしで新築を建てることができます。
しかし、土地なしの条件で新築を建てる場合、土地代を予算に加算しなければいけません。
その土地代によって新築の住宅の予算が非常に限られてしまうことも多く、デメリットになってしまいます。

土地探しも大変です。
あらかじめ土地があれば、どこに建てるか考える必要はありません。
一方、土地なしで新築を建てる場合、新築のイメージを膨らませる余裕なく、土地探しをしなければならないのは、デメリットです。
また、土地取得したうえで新築の予算のローンを立てるなど、二つのローンを組む必要もあります。

このように経済的にも、時間的にもデメリットです。